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神聖なる愛

偽善者は愛を独占しようとするが、
義人は愛を多くの者に与えようとする。

魔性の愛は偽善者をつくり、
神聖なる愛は義人をつくる。

魔性の愛は分裂と破壊を招くが、
神聖なる愛は調和と繁栄を約束する。

偽善者は人の罪咎を糾弾しようとするが、
義人は自らに潜む罪咎を克服する。

神聖なる愛とは、魔性を治めた者に発露する神の子の恩寵である。

神聖なる愛2

人は誰もが、永遠普遍の神性の光を宿している。
その光を輝かせることが、あなたの天命であり、
まことの愛の人となる道である。

自分を愛するとは、心の内に宿る神性の光を愛することであり、
人を愛するとは、人に宿る神性の光を愛することである。

人が互いに尊敬し合うということは、
互いに宿る神性の光を愛するということであり、

それすなわち神聖なるまことの愛に至る道なり。

生命の光

まことの愛は義を喜びとするが、
偽りの愛は不義を正当化する。

まことの愛は心に平安と歓びを与えるが、
偽りの愛は心に不安と失望を与える。

まことの愛は光の中に希望を見出すが、
偽りの愛は闇の中に失望する。

偽りの愛に生きる者は自ら光を失い、
まことの愛に生きる者は自ら光輝く太陽となる。

さあ、あなたも偽りの愛を超えて、
まことの愛に生きる人となろう。

まことの愛は永遠に輝く生命の光なり。

愛と真実

愛なき宗教は、偽りの宗教を生み、
愛なき科学は、偽りの科学を生む。

偽りの宗教は、偶像に救いを求め、
偽りの科学は、物質に価値を求める。

およそ、愛なきところに真実の道は開かない。

人生の目的

人生の目的は、

自らの神性を花咲かせ、

真の愛の主人公となることである。

愛は与えるものなり

愛されることよりも愛する人になろう。
与えられることよりも与える人になろう。

愛は受けるためにあるのではなく、
与えるためにあるものなり。
なぜなら、それが宇宙本源の愛の姿であるからだ。

愛は与えるものなり2

人は、愛し愛され成長する存在である。
しかし、愛される以前に愛することを忘れてはならない。

愛は与えて報いを求めず、忘れるものである。

愛と許し

愛されることより、愛する人になりなさい。
人は、愛することを通して真の愛を深める。

許されることより、許せる人になりなさい。
人は、許すことを通して自らの罪咎が許される。

私があなたを愛し許したように
あなたも愛と許しの人となりなさい。

愛する力

愛する力
それが、カルマ解消のエネルギーであり、
歴史の呪縛を解放し、
調和に導く本質の力である。



歓喜の愛

慈悲の愛、犠牲の愛を説く時代を終え、
普遍なる歓喜の愛を説く時代を迎える。

なぜならカルマの歴史が終わるからだ。

普遍なる愛

自らの神性を光り輝かせること、それが愛の発露なり。

愛の光は、すでにあなたの心の内に宿っている。
なぜなら、人は神の子として創造されているからだ。

光り輝くこと、それが無意識の愛であり、普遍なる愛の本質である。

愛の発露

あなたの神性を光輝かせなさい。
それが普遍なる愛の発露である。

愛は神性に根ざす普遍の光なり。

愛の完成

人の肉は朽ちて土に戻るが、
人の魂は永遠に生きる。

人は愛を学ぶために地上に生まれ、
永遠に生きるために愛を完成する。

愛こそ永遠の力であり、
宇宙創造神の本質なり。

真理の探究

思考が霊に偏れば、物性の真理が観えず、
思考が物に偏れば、霊性の真理が閉ざされる。

真理の探究には、霊(心)と物(体)のバランスが重要である。

新しい真理

古き時代の真理にしがみついていてはいけない。

真理への認識は、人類の成長とともに変化するものである。

古き時代の真理にしがみついていては、
新しい真理を理解することはできないだろう。
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