公人と私人

公人と私人の立場を、混同してはいけない。

公人に生きるとは、私とともに生きることであるが、
私人に生きるとは、私と関わりなく生きることである。

公に生きる時、私はあなたとともにあるが、
私に生きるとき、蛇があなたを狙うだろう。

だから、絶えず公人でありなさい。

なぜなら、人は私的に生きる存在ではなく、
公的に生かされている存在であるからだ。