謙虚であれ

謙虚さを失ってはいけない。

どんなに真理に通じ、また苦行を積もうが、
謙虚さを失っては、自ら神性の光を失い、
愛と希望の光を発することはできない。


自戒

自戒なき者に救いの光は届かない。

行動

理想を語る者は数多いが、
理想を実現する者は数少ない。

理想を語るのなら、まず行動で示すべきである。


行動 2

行動なき改革はあり得ない。

だから、まずあなたが行動を示すべきである。

変革

多くの者は、変革の対象を外に求めようとするが、
世の変革を求めるならば、まず自らの変革を実現しなさい。

自らの変革を成せない者に、社会を変革することはできない。

変革 2

自分を変革できる者が、社会を変革できるのであり、

自らの心に平和をつくる者が、世界の平和を実現に導くだろう。


既成概念

新しい時代とは、既成概念を超えた世界である。

だから、知らずに身に付いた既成概念を捨てなさい。

既成概念 2

既成概念は、知らずに身に付いたこの世の垢である。

垢を落とさなければ新しい世界に入ることはできない。

治める

自分を治められない者が、
人を治めることはできない。

自分を治めるとは自分の魔性を浄化し、
自分の神性を輝かすことである。

人を治めるとは人の魔性を癒し、
人の神性を輝かせることである。

治める 2

治めるとは、支配することではない。

治めるとは、愛により治めるのであり、
決して権力で治めるものではない。

人は、権力に支配されることを嫌い、
愛に支配されることを好む。

悟り

悟りを求めている内は真の悟りは開かれず。

悟りの意識を捨てたときに真の悟りは開かれる。

悟りとは、自我を捨てて与えられる恩寵なり。

悟り 2

「無」であり「空」で在り、そして「零」で在りなさい。

心の扉

救いの光が射しているのに、あなたには届かない。

なぜなら、あなたの心が閉じているからだ。

だから、あなたの心の扉を開きなさい。

心の扉 2

心が暗闇にあるのは、心の扉を閉ざしているからだ。

だから、心の扉を自ら開きなさい。

決断の時

天の時を知りながら躊躇してはいけない。

今、あなたに必要なのは、
自分の可能性を信じる心と勇気ある決断である。

決断の時 2

迷いを捨てて天意にゆだねなさい。

決断とは、自分を超えてすべてを天意にゆだねることである。

食することに心を支配されてはいけない。

食へのむさぼりは霊性の目覚めを遅らせ、
あなたの内に宿る神性の輝きを鈍らせる。

努力

努力する者の道がふさがれることはない。

だから、どんな時も努力することを忘れてはいけない。

理想

責任の取れない者が語る理想は空虚である。
だから無責任な理想論者になってはいけない。

天運

責任なき心情に天運は臨まない。
天運は責任心情の大きさに比例する。

心を極める

形を極めようとするなら、まずその心を極めなさい。

心を極めずして形を極めることはできないからだ。

咎を問う罪

人の咎を問う前に自らの咎を問いなさい。

人の罪を追い求めているうちは、自らの罪を祓うことはできない。

可能性

自分の可能性をあなたは知らない。
だから、自分の可能性を規制してはいけない。
もっと自分の可能性を信じ挑戦してみなさい。

捨てて得る

地位と名誉に支配される者は、
最も大切なものを失うだろう。

およそ持てる者はすべてを失い、
持たない者はすべてを得るだろう。

心のゆがみ

真っ直ぐな鏡には、映像は真っ直ぐに映るが、
曲がった鏡には、映像はゆがんで映る。

同じように、どんなに正しい真理であっても、
曲がった心には、ゆがんで映るものだ。

だから、いつも心を真っ直ぐにしていなさい。

悔い改め

反省することはあっても、自らを卑下してはいけない。

人は絶えず悔いて改め、成長進化する存在である。

救いの光

救いの光は、水や空気や大地と同じ普遍なる愛の賜物であり、
公共に帰することを義とするが、決して私欲の産物にしてはならない。

これはライトワーカーの義務であり鉄則である。

委譲

古き使命者の時代は過ぎ去り、新しき使命者の時代が始まる。

だから古き使命者は、新しき使命者の道を阻んではならない。

古き使命者は、新しき使命者にすべてを委譲するのが天命なり。

後継

すべての恩恵を後継に譲る道、それが先人の行く天道なり。

返還

古き使命者の召命は終わり、
新しき使命者に継承される。

だから古き使命者は
受けた栄光をすべて天に返しなさい。

古き概念に留まる内は
新しき行動は何も始まらない。

だから古き衣を脱ぎ捨てて
新しき衣に着替えなさい。



 | TOP | Next »