不動の炎

不動の炎に身が包まれていることを意識しなさい。

不動の炎は、あなたの神性を守るために穢れを焼き祓うだろう。

不動心

虚偽の現実社会から逃避してはいけない。

しかし、虚偽の現実社会に迎合してもいけない。

だからいつも不屈・不動の心でありなさい。

不動心 2

義に捨て身となるは不動の極意なり。

不動心の前に不義は無力であり、
戦わずして魔に勝つ極意である。

不動心 3

虚偽にまみれた現実社会に呑まれてはいけない。
だからといって現実社会から逃避してもいけない。

現実社会から逃避した道は、しばしの安らぎとなるが、
現実社会を蘇生する原動力とはなり得ない。

不動の心とは、現実社会の中にあっても揺るがず、
変わらない不屈の信念から育まれる心である。


不動心 4

穢れた環境に身を置いてはならない。
なぜなら、穢れた多くの霊がいるからだ。

穢れた霊は、あなたの神性の光を奪い、
あなたの魂を死に追いやろうとする。

穢れた霊から身を守るために、
不動の心を忘れてはならない。

穢れなき不動の愛

愛の穢れは不浄の霊を自ら引き寄せる。
だからいつも穢れなき不動の愛で在りなさい。

不動の信念

神の子として不動の信念が必要である。

不動の信念は、普遍の法が生み出すもので、
この世の法が生み出すものではない。

不動の信念とは、普遍の法により生まれ、
普遍の愛により深めるものである。

転換の時

待っているだけでは、何ごとも始まらない。
心が不動となった者から動き始めなさい。
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