審判の七年期間

審判の七年期間が始まった。

虚偽と穢れに身を寄せる者には、裁きの剣が投げ込まれ

真実のために心を砕く者には、救いの光が望むだろう。

審判の七年期間 2

不義なる者は、虚偽と穢れゆえに身を滅ぼし、

義なる者は、真実と清貧ゆえに身を救うだろう。

審判の七年期間を免れる者はいない。
だから、心を砕き身を祓い清めなさい。

審判

不義に溺れ生きるものは災いなり、
あなたは不義により、自らを審くことになるだろう。

義に身を投じ生きるものは幸いなり、
あなたは義により、自らを救うものとなるだろう。

義の報酬は魂の救いであり、
不義の報酬は魂の死である。

審判とは、神が行うものではなく、
あなた自らが行うものである。

審判 2

義なる人の種は、善い実を結び、
不義なる人の種は、悪い実を結ぶ。

審判の日には、人はその実に対して
言い開きをしなければならないでだろう。

あなたは自分の実によって正しいとされ、
また、自分の実によって、罪ありとされるからである。

審判とは、自らが蒔いた種が実を結ぶことである。


審判 3

この世は終末を迎えるが、
神の国は、創造の夜明けを迎える。

この世の虚偽に動じる者は失望するが、
神意に生きるものは希望を見出す。

見よ!
破壊と創造の審判が始まる。


審判 4

神仏を語りながら私腹を肥やす、偽善者たちよ!
あなた方は偽善のために審判されるだろう。

真義の報いは永遠なる至福であるが、
偽善の報いは永遠なる苦悩である。



審判 5

審判は、神の宮から始まるが、
まず、神仏を語る者から審判を受けるだろう。

虚偽と穢れに身を置く者は裁かれ、
真実の光に身を置く者は希望を見出すだろう。





審判 6

神仏を語る形骸化した宗教組織は、
雪崩のごとくに崩壊するだろう。

なぜなら真理の光は、
天意の中に存在するのであり、
組織には存在しないからだ。

今こそ形骸化した組織を越えて、
真の天意の光が現れる時である。





審判 7

虚構世界の呪縛から脱皮しなさい。
なぜなら虚構社会の崩壊とともに、
宗教・精神世界の虚構も崩壊する
審判の時代が始まったからだ。

救いと審判

私はあなた方を一方的に救うために、やってきたのではなく
あなた方を審判するために、やってきたことを知るべきである。

救いとは天にすがることではなく、自らの神性に目覚めることである。
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