宇宙

宇宙は物性と霊性(反物性)の、異なる次元から成り立つ多重構造である。

宇宙は〈零=0〉と〈無限=∞〉を、同時に満たす円循環構造から成り立っている。

宇宙は、陽と陰のバランスから成り立っている。
記号で現せば、〈宇宙=+-2∞=0〉となる。

宇宙 2

物性に陽と陰があるように、霊性(反物性)にも陽と陰が存在し

物性の基本単位となる陽と陰の素粒子と
霊性の基本単位となる陽と陰の反物性素粒子の

四つの基本素粒子(宇宙子)が、宇宙創造の基本素子である。

宇宙 3

物性と霊性(反物性)の宇宙を創造する
四つの基本素粒子とは
完全調和の真空場に、ゆらぎが生じることで発生する
無限大の回転エネルギーに由来し
この真空場のゆらぎとは
異次元の意識エネルギーにより発生するもので

この意識エネルギーの本質、
それが、宇宙創造神の意識であり
永遠の歓喜を動機とする
宇宙本源の愛のエネルギーである。

この世の法は時代とともに変化するが、
宇宙の法は変わることのない普遍の法である。

法とは人がつくり治めるものではなく、
宇宙の法から習得し、守るものである。

霊は霊から生まれ、霊に戻るが、物質は土から生まれ、土に帰る。

霊は、エントロピー減少の∞法則に従うが、物質は、エントロピー増大の0法則に従う。

人とは〈∞法則〉と〈0法則〉が一体調和した、宇宙の縮図なり。

宇宙意識

宇宙は、永遠に枯れることのない愛の泉である。

人は、宇宙意識に目覚めることで、普遍の愛に至る道を見出すだろう。


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