揺さぶり

魔性の揺さぶりを受けないように注意しなさい。

魔性はこの世の名誉と偽りの神の名を口にしながらあなたを揺さぶり、

不安と恐怖の世界にあなたを落とそうとするでしょう。

遺伝子の穢れ

カルマの解消とは、あなたの内に宿る魔性(ルシファー性)を浄化解放することである。

人は誰もが神の子として創造されていながら、人類始祖イザナギ・イザナミは、若き成長期に自らの遺伝子を汚し、ヤハウェの神意から逸脱してしまった。

だから人類始祖の遺伝子を持つ人の子は、自ら遺伝子に刷り込まれた魔性を解放する道を避けることはできない。

魔性の解放とは、自らの内に秘めたカルマを解消することであり、自らの神性を取り戻すための避けられない行路である。

魔性からの脱皮

これから始まる審判の渦に巻き込まれてはいけない。

そのために、自らに巣食う魔性の罠から早く脱皮しなさい。

魔性の罠から脱皮せずして神の子となることはできない。


試練

悪魔の罠に落ちてはいけない。

悪魔は正義を装いながら、あなた方を悪に誘惑しようとする。

悪に対して悪で対抗している内は、平和の実現はあり得ない。

悪魔の克服

悪魔と闘っている間は、悪魔を克服することはできない。

だから、悪魔も感動せざるを得ない、愛の人になりなさい。

悪魔を克服するとは、愛の勝利者になることにほかならない。




魔性の克服

人は、神性を求めながらも異なる魔性に支配されながら生きている。

人は、魔性から解放されることなく、自ら神の光を輝かせることはできない。

それでは魔性から解放されるとはどのようなことだろうか。
魔性に支配されるとは、罪穢れに支配されることであるが、罪穢れとは何であろうか。

罪とは、字のごとく、四つの非なるもの、四つの穢れ(魔性)を指している。

1つ目の穢れは、人は誰もが自己欲の穢れを有している。人はヤハウェのごとくに親の立場で人を愛せないということである。魔性が自己中心の愛ならば、神性は自らの欲を超えた無償の愛であろう。

2つ目の穢れは、自らの非を認めず他に責任を転嫁することである。人は素直に自分の非を認めようとはせず、それどころか他に責任の所在を押し付けようとする穢れを持っている。原因は、素直になれないところにあるが、その本質は自己中心欲の穢れであろう。

3つ目の穢れは、人は自分よりも優れた神性を素直に認めようとはせず、それどころか否定しようとさえする。人は、自分の範疇にある存在は愛することができるが、それを超えた存在を素直に認め愛することはできず、支配さえしようとする穢れを持っている。この本質も自己中心欲からきているものである。

4つ目の穢れは、人は善を繁殖する以上に悪を繁殖する穢れを持っている。善い噂よりも悪い噂の方が繁殖しやすい。これは人の中に悪を喜び繁殖する穢れがあるということである。人は、善の繁殖に努力する必要があるということである。

四つの非なる魔性が人の遺伝子には刻まれているということであり、この魔性の克服こそが人間本来の神性と真の愛を取り戻して行くカルマ解消への道程でありましょう。



魔性の克服 2

自らの内に潜む魔性の克服は、カルマを浄化することにつながり、
内なる神性の輝きを啓発する条件である。

人は、社会体制に悪の根源を探そうとするが、
悪の温床となる魔性は、自らの心の内に寄生しているものだ。
自らの内に潜む魔性を克服せずして人の世の悪を治めることはできない。

この世の改革を求める者は、まず自らの内なる改革を求めるべきであろう。


魔性の克服 3

世の男性は、一人で魔性(ルシファー性)を克服することはできない。
同じように、世の女性は、一人で魔性(リリス性)を克服することはできない。

世の男女は、自らの内に潜む魔性を克服せずして神の子に蘇生することはできない。

世の男性に潜むルシファー性は、真の母性・女性性により蘇生され、
また世の女性に潜むリリス性は、真の父性・男性性により蘇生されるものである。


魔性の転換

2006年6月6日を境に
魔性を神性に転換させる道を開こう。

魔性の穢れは、真理の炎で焼き尽くされ、
神性の光は、その輝きを取り戻して行くだろう。

もはや、地上・霊界ともに穢れが留まることはできず、
真理の剣が魔性の行く手を阻むだろう。

魔性に残された救いの道は、真の神性に転換する道だけである。


この世の欺瞞

この世は欺瞞に満ちあふれているが、
あなたはそれに呑まれてはいけない。

この世の欺瞞があなたを誘い、
神の子の光を奪おうとする。

あなたはいつも私とともに在ることを忘れてはならない。


魔の解放

汝の敵を愛せよ。

魔を解放する最大の力は、真の愛である。


魔を超えよ!

悪魔の罠に落ちてはいけない。

悪魔は正しき言葉を語りながら人を惑わし、
自分を正当化しながら人の心を汚すだろう。

だからいつも神性の光を絶やしてはいけない。


偽りの覚者

羊の衣を着た穢れた偽善者たちよ!
あなた方が語る言葉は一見正しいが、
放つ波動は穢れと欺瞞に満ちている。

だから善悪の是非を語る前に、
まず、自らの穢れを祓い清めなさい。


惑わし

蛇の誘惑に惑わされてはいけない。
彼らは狡猾な知恵であなたを揺さぶろうとする。

彼らは神の計画を口にしながらあなたを不安に導き、
正義を説きながら不義を正当化する。

あなたの信念が試されることはよいが、
不動の心を忘れてはいけない。


義に生きる者は幸いなり

罪穢れを軽んじる者は災いなり、
彼らは罪に苦しむ者となるだろう。

この世に神を語る者は数多いが、
神の真意に触れる者は少ない。

神の名を語りながら不義を行う者は災いなり、
彼らはこの世で最も罪深い者と言われるであろう。

自らの罪穢れを認め、義に生きる者は幸いなり、
彼らは天国を創る者となるだろう。





義に生きる

不義に生きんとする者は死に、
義に死なんとする者は生きる。

義に捨て身となる者に勝るものはない。
義に捨て身となるは、魔を克服する極意なり。
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