精神世界の虚構

精神世界の虚構から目を覚ましなさい。

理想は精神世界に求めるものではなく、
現実世界に創造して行くものである。


精神世界の虚構 2

精神世界の虚構に支配されてはいけない。
彼らは理想を語りながら現実世界から逃避する。

現実逃避がはらむ世界は虚構の空想世界である。

だから精神世界の過ちを繰り返してはいけない。




精神世界の虚構 3

精神世界の虚構に支配されてはいけない。

精神世界の虚構に支配される者は、
現実社会の矛盾を批判しながら、
現実から逃避する道を正当化する。

地球創生の道は、
現実社会の矛盾を克服しながら、
現実を蘇生する自己研鑽の道である。




蛇の教え

愛なき真理は、人を惑わす蛇の教えである。

蛇の教えは、正義を説きながら人の心を引き付けるが、
真の愛に基づく正義を説くことはできない。

なぜなら蛇の教えには、正義を超える真の愛が存在しないからだ。

真の愛なき正義でこの世を解放することは無理である。


偽りの真理

愛なき真理は、人を惑わす蛇となるが、
愛ある真理は、人を導く杖となる。

真の真理は、真の愛に至る正道を説くが、
偽りの真理は、偽りの愛を正当化する蛇の教えを説く。

真の真理と偽りの真理の見分け方は、
愛の光が在るかないかの違いである。

だから偽りの真理に惑わされてはいけない。

偽りの光

白い衣を着た狼が世に現れるだろう。

彼らは偽りの真理で人を惑わし、
改革を叫びながら世を混乱させ、
愛を説きながら、偽りの愛に身を砕く。

神の子らよ、よく聞くがよい。
真の光は地から昇るのではなく、
天から降りてくることを!

偽りの神

見よ!神の名を語る者が地の底から湧き上がる。

彼らは私から離れて光のない地の底に天をつくり、
この世を支配してきた偽りの神々である。

彼らは、光を説きながら光を失い、
愛を説きながら愛を見失う。

心の目が開かれない者は災いである。
彼らは審判の炎に包まれるだろう。

偽りの覚者

ヤハウェの意に触れない覚者の計画は地に堕ちるだろう。
なぜなら人や霊界の力だけでは、すでに時遅しであるからだ。

この世の覚者と呼ばれる者たちは、おごりと欲の中に身を包み、
ヤハウェの真意に触れようとはしない。



似て非なるもの

似て非なる動きに心を奪われてはいけない。

彼らは天の時を知りながら天意を知らない。

およそ天意に通じない動きは虚構の実を結ぶ。

静寂の闇と虚濁の闇を混同してはいけない。

静寂の闇は、永遠の光を生み出す創造の源であるが、
虚濁の闇は、永遠の死を招く魔性の温床である。

元来、虚濁の闇は神が創造したものではない。

暗闇

静寂なる暗闇と穢れによる暗闇を、
混同してはいけない。

静寂なる闇は生命の光を生み出すが、
穢れによる暗闇は生命の光を奪う。

繁栄と崩壊

誠意が生み出す果実は永遠の繁栄を招くが、
虚構が生み出す果実は永遠の崩壊を招く。

神の子たちよ!
虚構世界にまみれてはいけない。
虚構に生きる者は例外なく光を失い、自滅に至る。


呪縛の壁

愛の前に宗教や思想の壁はない。

壁があるとすれば、それはあなたがつくる虚構であり、
宗教や思想がつくる呪縛の壁である。
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